アノオンシツ協力の元、トマトの育成開始

サイエンスコミュニケーターでアーティストの朴 炫貞さん主催の「アノオンシツ」協力の元、遺伝子操作されたトマトの育成が始まりました。育てるのは、日本国内初のゲノム編集トマト 「シシリアンルージュハイギャバ」です。遺伝子が組み替えされたトマトの苗を育てながら、他のトマトと掛け合わせて遺伝子書き換えをしていく予定です。

通常、遺伝子操作されたものは管理されたクローズドな空間でしか育成はできません。今回のトマトの育成は法的に問題のないものです。しかし法律とは別に、北海道大学内のオープンエアの中での育成に問題がないか、関係各所に確認作業をするのに手間取りました。

畑を作り、植えてしまえば、あとは普通の農作物と同じように、手間ひまかけて育てていくだけです!年々暑くなっているので少し心配です。


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